こんにちは。北九州ウォーターサービスの採用担当です。
「できれば北九州で長く働きたい」
「就職をきっかけに、県外への転勤や引っ越しはしたくない」
「地元に戻って働ける会社を探している」
就職先を考えるとき、仕事内容や待遇だけでなく、「これからどこで暮らし、どこで働くのか」を大切にしている方も多いのではないでしょうか。
北九州ウォーターサービスは、北九州市内を中心に、宗像市にも事業拠点を持ち、地域の水インフラを支えている会社です。
2027年卒向け技術職採用では、転居を伴う転勤はありません。
今回は、当社の勤務地や配属、社内異動、勤務形態について、入社後の働き方をイメージしていただけるようご紹介します。
※勤務地・勤務条件は、2027年4月採用の募集内容を中心にご紹介しています。
勤務地は北九州市内が中心。宗像市にも事業拠点があります
北九州ウォーターサービスの2027年4月採用予定の正社員・技術員の勤務地は、北九州市内の本社・各事業所と、宗像市の宗像地区水道管理センターです。
本社だけではなく、浄水場や浄化センターなど、地域の水を支えるさまざまな場所で社員が働いています。
【北九州市小倉北区】
本社、海外事業課、日明事業所・水質課
【北九州市小倉南区】
給排水事業課〈東部〉、井手浦事業所、曽根事業所
【北九州市八幡西区】
給排水事業課〈西部〉、排水事業所、皇后崎事業所
【北九州市門司区】
新町事業所
【北九州市若松区】
北湊事業所広域事業部・宗像地区水道管理センター
北九州市内では、浄水場の運転監視、浄化センター・ポンプ場の運転管理、設備の点検整備、上下水道インフラに関する審査・検査業務などを行っています。
また、広域事業部では、宗像地区をはじめとする北九州市近隣自治体の水道事業を支えています。
北九州ウォーターサービスという社名の通り、働く場所も北九州エリアが中心です。
地元で長く働きたい方にとって、大きなポイントになるのが転勤です。
当社の2027年卒向け技術職採用では、転居を伴う転勤はありません。
そのため、北九州やその周辺に生活の拠点を置きながら、長く働いていくことができます。
一方で、入社後ずっと同じ事業所、同じ部署で働き続けるとは限りません。
現場から本社へ異動したり、部門をまたいで新しい仕事を経験したりすることがあります。
つまり、
「生活の拠点は北九州エリアに置きながら、社内でさまざまな仕事を経験していく」
という働き方ができます。
住み慣れた地域で暮らしながら、仕事の幅や経験を広げていけることも、当社で働く特徴の一つです。

配属によって、さまざまな水インフラの仕事を経験できます
北九州ウォーターサービスの技術職といっても、仕事内容は一つではありません。
例えば、
浄水場などの施設を安全に動かすための運転監視。
機械や電気設備の点検・整備。
給排水設備工事の審査・検査。
など、さまざまな仕事があります。
配属先によって担当する業務は異なりますが、共通しているのは、地域の暮らしに欠かせない「水」を支える仕事であることです。
また、社内異動によって異なる部門を経験することもあります。
一つの分野を深めるだけではなく、水道事業に関するさまざまな経験を積みながら、仕事の幅を広げていくことができます。
日勤だけでなく、交替勤務の仕事もあります
当社には、日勤と交替勤務があります。
これは、私たちが支えている水道や下水道の施設の中には、24時間365日稼働している施設があるためです。
例えば、浄水場では昼夜を問わず安全な水を届け続ける必要があります。
そのため、施設の運転監視など、一部の仕事では交替勤務によって社員が役割をつないでいます。
一方で、本社業務や工事に関する業務など、日勤を中心とする仕事もあります。
「北九州ウォーターサービス=すべて交替勤務」ではなく、担当する仕事や配属先によって働く時間帯が異なると考えていただくとイメージしやすいと思います。
北九州に暮らしながら、地域のインフラを支える仕事です
当社の井手浦事業所には、「北九州で働きたい」という思いを入社理由の一つに挙げた社員がいます。
自動車製造の仕事から転職し、現在は浄水場の運転監視を担当しています。
また、広域事業部工務課には、宗像市・福津市の水道管工事に約10年にわたって関わってきた社員もいます。
古くなった水道管を新しくする工事などで、工事業者や行政、社内の間に立ち、監督や調整を担っています。
私たちが毎日使っている水道は、蛇口をひねれば当たり前のように水が出ます。
しかし、その「当たり前」の裏側では、施設を動かす人、設備を点検する人、水道管を守る人など、多くの人が働いています。
自分が暮らしている地域のインフラを、自分たちの仕事で支えていく。
北九州やその周辺で長く働きたい方にとって、そんな働き方ができる会社です。

海外事業もありますが、国内の技術職とは役割が異なります
北九州ウォーターサービスでは、北九州市内や近隣自治体での事業に加えて、カンボジアやベトナムなどで水インフラに関する国際技術協力にも取り組んでいます。
そのため、会社について調べていると「海外で働くこともあるの?」と思う方もいるかもしれません。
海外事業は当社の事業の一つですが、海外事業があるからといって、技術職として入社した社員全員が海外勤務になるわけではありません。
一方、海外の水インフラや国際協力に興味がある方にとっては、会社として国内だけでなく海外にも技術を広げていることも、当社を知っていただく一つのポイントです。
まとめ|北九州を生活の拠点にしながら、長く働ける環境があります
北九州ウォーターサービスの勤務地は、北九州市内を中心に宗像市にもあります。
一方で、社内では事業所や部署をまたぐ異動があり、施設の運転監視、設備の保守管理、水道工事の設計・施工管理など、さまざまな仕事を経験する可能性があります。
生活の拠点を北九州エリアに置きながら、地域の水インフラに関わり、仕事の幅を広げていく。
「地元で長く働きたい」
「北九州に戻って就職したい」
「地域の暮らしを支える仕事がしたい」
そんな方に、北九州ウォーターサービスという会社を知っていただけたらうれしく思います。
よくある質問
Q.勤務地は、すべて北九州市内ですか?
A.北九州市内が中心ですが、宗像市にも事業拠点があります。正社員・技術員は、北九州市内の本社・各事業所に加え、宗像市の宗像地区水道管理センターも勤務地に含まれます。
Q.引っ越しを伴う転勤はありますか?
A.原則、転居を伴う転勤はありません。ただし、事業所間や本社・現場間、部門間での社内異動があります。
Q.ずっと同じ事業所で働くのでしょうか?
A.必ずしも同じ事業所・部署で働き続けるわけではありません。社内異動によって異なる仕事を経験することがあります。生活の拠点を北九州エリアに置きながら、キャリアの幅を広げていくことができます。
Q.技術職は全員が交替勤務ですか?
A.いいえ。日勤と交替勤務があり、担当する仕事や配属先によって勤務形態が異なります。24時間稼働する施設の運転監視などでは交替勤務、本社業務や工事関連業務などでは日勤を中心とする仕事があります。
Q.海外勤務になることはありますか?
A.当社は海外事業にも取り組んでいますが、海外事業があるからといって、技術職として入社した社員全員が海外勤務になるわけではありません。北九州市内・宗像市の各拠点を中心に地域の水インフラを支える仕事に携わります。