3分でわかる
北九州ウォーターサービス
KITAKYUSHU WATER SERVICE
IN 3 MINUTES
北九州ウォーターサービスって、どんな会社?事業内容
から働く環境まで、まずはざっくり知りたい人のため
に、ポイントをまとめました。
POINT 01 / OUR MISSION
ひとことで言うと?
「北九州の水」をサポート役として
支えている会社です。
浄水場で安全な水をつくる。下水処理場で使った水
をきれいにして自然に戻す。
この2つを24時間365日やってるのが、私たちの仕
事だよ。
北九州市上下水道局のパートナーとして、市内の水
インフラの運転管理や点検整備を担ってる。
簡単に言うと、街の水をいつでも使えるようにする
のが私たちの役割だね。
水の循環と、
北九州ウォーターサービスが担う領域
- STEP 01 取水 川・ダムから
- STEP 02 浄水場 水をつくる
- STEP 03 家庭・工場 届ける
- STEP 04 下水処理場 きれいにする
- STEP 05 川・海 自然に戻す
「政策連携団体」として
北九州市を支えています。
市の政策の一翼を担う団体で、市と協働して事業等
を執行又は提案し、
市の政策実現に向けて連携する
など、特に市政との関連性が高い団体
北九州ウォーターサービスは、ただ水に関わる会社ではなく、
北九州市と連携した"公共性の高い会社"なんだ!
POINT 02 / OUR HISTORY
どんな成り立ち?
ルーツは1961年。実は60年以上の歴史がある。
TIMELINE
- 北九州水道協助会 設立
- 財団法人 北九州水道協会に改称
- 財団法人 北九州上下水道協会に改称
- 株式会社 北九州ウォーターサービス 誕生
2015年設立の北九州ウォーターサービス、前身の組
織は1961年に誕生してるんだ。半世紀以上の技術の
蓄積を
引き継いで、株式会社になったんだよ。
北九州市が最大出資者の公民共同企業体っていう珍
しい形態。経営の安定感と、民間が持つスピード感を合
わせ持って
いるのが特徴だね。
- 公民共同 北九州市が最大出資者
- 経営の安定感 実績と信頼
- 民間が持つスピード感 柔軟性・迅速性
POINT 03 / FOUR BUSINESSES
地図で見る事業エリア
カンボジア・ベトナムを中心に、上下水道施設の
調査・改善提案・技術協力を実施。
北九州の技術を海外へ展開し、安全で持続可能な
水インフラづくりをサポートしています。
※これまで携わってきた国や地域
JAPAN / 九州
WORLD
POINT 04 / KWS BY THE NUMBERS
数字で見る
北九州ウォーターサービス
知ると、ちょっと見え方が変わる数字たち。
-
FACT 01
創業から
60年以上
(前身組織を含む)
-
FACT 02
管理する浄化センター
市
内5ヶ所 -
FACT 03
従業員数
252人
2026年5月時点
-
FACT 04
事業所数
10箇所
-
FACT 05
一月当たりの
平均残業時間数3.5時間
2025年度
-
FACT 06
有給取得率
83.3%
2025年度
POINT 05 / WHAT’S NEXT
これからどうなる?
実は、水インフラ業界はいま大きく動いている。
- ISSUE 01 上下水道インフラの老朽化 高度成長期に敷設された管路が一斉に更新期を迎える
- ISSUE 02 技術者不足 熟練オペレーターの退職/若手不足
- ISSUE 03 人口減少 単独運営が難しい自治体が増加
北九州ウォーターサービスの
技術が求められている
全国の自治体が、上下水道インフラの老朽化、技術者不
足、人口減少っていう三重苦を抱えてる。自分たち
だけじゃ
上下水道を維持できない自治体が、これからど
んどん増えていくんだ。
そこで頼られているのが、自治体に代わって上下水道事
業を支える"民間のチカラ"。
KWSは、その担い手の
ど真ん中にいるんだよ。
海外も同じ。安全な水を届けるインフラが足りない
国はまだたくさんある。つまり、私たちの技術が求
められる
フィールドは、国内でも海外でもこれから
広がっていくんだ。
POINT 06 / WHO FITS HERE
どんな人が向いてる?
こんなタイプ、けっこう活躍してます。
-
社会の役に立ってる実感がほしい人
水のインフラは、止まったら街が止まる仕事。
目立たないけど、自分の仕事が誰かの暮らしを
確実に支えてるって実感できるよ。 -
地元に貢献したい人
街全体の水を守るって、考えてみたらものすごい
ス
ケール!しかもそのフィールドは国内の他の自
治
体、海外にまで広がってる。 -
スキルの幅を広げていきたい人
水質管理、機械、電気、土木、計画策定。
現場でいろんな経験を積むほど、技術者としての
引
き出しがどんどん増えていくよ。 -
知的好奇心と探求心のある人
水質や設備の変化には、必ず理由がある。
「なんでこうなるんだろう?」と興味を持って向
き
合える人ほど、日々の仕事を通して知識も技術
も深
まっていくよ。